産業用太陽光発電のメリット

 

CO2 を排出しない太陽光発電で地球環境へ貢献
地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量は、増加の一途をたどり、中でも、二酸化炭素はその約80%を占めています。部門別では、産業部門(工場等)からの排出量が最も多く、大きな工場や事業所を持つ企業や公的機関ではCO2の削減が急務となっています。
部門別CO2排出量
2006年CO2排出量:12億7400万トン
太陽光発電を使用した場合の節約量
発電量を石油削減効果に換算すると 10kWの太陽光発電システムを導入した場合、年間の発電量は約1万kWh。 この発電量を石油に換算すると、18リットルのポリタンク126本分に相当します。
発電量を二酸化炭素削減量に換算すると 約1万kWhの発電量をCO2削減量に換算すると、約3.5t-CO2 /年。 この削減量を森林面積に置き換えると、約1万㎡の森林がCO2を吸収する量に相当します。

 

企業のCSRへ貢献
企業の社会的責任が強く求められている現在、CO2排出量の多い公共・産業用分野で太陽光発電のような再生可能エネルギーを導入し、CO2削減を実行することは、企業や公的機関のイメージアップに貢献します。

 

地域社会への貢献
公共・産業用分野で太陽光発電を導入することによって、周辺住民への情報発信、自然エネルギーへの意識向上、小中学校の環境教育啓蒙などの役割が期待され、地域社会に貢献します。 また、太陽光発電による電力を供給することで、地域社会を支えるという側面もあわせもちます。

 

受電電力量の低減
太陽光発電によって発電した電力を施設内で使用することにより、受電電力量を削減することができます。 例えば、東京都に10.20kWのシステムを導入した場合、予想される年間の発電量は約1万kWhで、これはほぼ一般家庭2軒で年間に消費される電力と同等です。

 

非常時の電源確保
自立運転付きシステムを導入すると、災害等により停電が発生した場合にも、昼間であれば太陽光発電による電力を使用することができます。さらに蓄電池と組み合わせれば、夜間でも電力を確保することができます。

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